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劇団FOR GOOD第9回ミュージカル公演


 

 

 

 

第9回公演
「ワンス・アポン・ア・タイム」

   【あらすじ】
「桃太郎」という名を持つ青年・吉備桃太郎は
理不尽な上司に振り回される、ごく普通のサラリーマン。
勇気も自信もなく、毎日をなんとかやり過ごしていた。
そんなある夜、ふとしたきっかけで迷い込んだのは——
まるで絵本の中のような「昔話の世界」。
そこで桃太郎は、夢を追う物書き・紋吉
子供たちを守る母・白鳥、有能だが孤独な侍・犬飼と出会う。
鬼に攫われた子供たちを救うため、4人は鬼ヶ島へと向かう。
笑いあり、涙あり、エンターテイメントあり——
この旅を通じて、桃太郎は己の中の
「勇気」と向き合う事になるのだった。
 
【公演日時】
①2026年8月8日(土)18:00 Aキャスト
2026年8月9日(日)13:00 Bキャスト
③2026年8月9日(日)17:00 Bキャスト
 
【公演場所】
世界館劇場(大阪環状線:弁天町駅)
※進行状況によって前後する可能性あり
予想公演時間:120分
 
【スポンサー募集】
企業様はもちろん一般の応募も可能です。
様々な特典が付きます。
スポンサー概要
応募期間:2026年5月31日 23:59まで

【TICKET】
【料金】※全席指定席
抽選 VIP席(前方撮影可能席)7,000円
前売指定席 6,500円
小学生以下 3,000円
当日券:+500円
※VIP席のみ写真撮影が可能となります。
脚立・動画・録音はNG。
幼児のお子様の膝上鑑賞は無料ですが
公演中に退室が出来ない為、泣いてしまうお子様の
ご同行はご遠慮ください。
 
【指定席の仕様について】
カーテンコール時のみ撮影可能です。
 
【購入前に必ずご確認ください】
キャンセルポリシー.pdf
 
【チケット販売について】
VIP抽選受付:2026/6/1 0:00 ~ 6/6 23:59
発表日:2026/6/7
一般前売り:2026/6/8 10:00
 
※購入の際にシステム利用料が200円ほど発生します。
出演者にお知り合いがいらっしゃる方は
各出演者の紹介リンクよりご予約ください。

 
ご不明な点がございましたら
お問い合わせください。

本公演の出演者

井路端健一

主演「吉備 桃太郎(キビ モモタロウ)」

京都精華大学卒業後、2002 年からUSJでパレードの立ち上げメンバーとして出演。2005 年よしもとザ・ブロードキャストショウに入団。副座⻑を務め、全ての公演に出演。現在USJにてエンターテイナーとして出演しながら、クリエイティブとして演出や演技指導を行う。舞台・映像・モデル・専門学校講師と幅広く活動中。リ・エンターテイナーズではアズエルを演じた。

土井勇輝

「犬飼 猛(イヌカイ タケル):犬」Bキャスト

2023年TDS大阪プロコース入学。鬼滅ダンサーズやFOR GOODの作品にも出演し経験を積む。2023年には大阪松竹座にて坂東玉三郎脚本・演出「星降る夜に出掛けよう」アンサンブル出演。ダンス、歌、演技、アクロバットなど学び現在、プロとして活躍している。

ヒペ

「佐々木 紋吉(ササキ モンキチ):猿」

大阪出身 USJにて5年間のエンターテイナーを務めた後、器械体操やコンテンポラリーダンス、パントマイム、ペアリフト等さまざまな表現で活動し、多数のイベント、単独公演などを行なっている。所属チームは【Priceless-血を分け合った価値がある。-】【天使の黄昏】【ヒペ&みしぇる】【ヒペリカム】ダンスとお芝居を織り交ぜた作品を発表している。リ・エンターテイナーズではメタルを演じた。

木村咲優実

「白鳥 まおみ(シラトリ マオミ):雉」

10歳からジャズダンスを始め、様々な舞台やフェスティバルに出演。高校生の時から演劇を学ぶ。TDS大阪にてダンス、歌、演技などのレッスンを積み、現在はプロとして活躍している。リ・エンターテイナーズでは主演キラを演じた。

西野内仁志

「鬼島 社長(キシマシャチョウ):鬼の統領」

劇団アルファー所属。大阪・東京にて、所属先の舞台公演・巡業公演、他団体公演に多数出演。TVドラマ・CM・イベントにも多数出演する中、近年はテーマパークの仕事やラジオDJにも手を広げる。182cm・右投右打。

松田有生

「桃の字堂のおじいさん」

大学在学中に世界的マジシャン・深井洋正氏に弟子入り。7年間の弟子修行を行う。 大学卒業ど同時にプロとしての活動を開始、現在では年間150以上のステージに出演。 2024年にはマジックのアジア大会に日本代表として選出。中国で行なわれた世界大会への出場を果たしている。

Yunka

「桃の字堂のおばあさん」

Soul, R&B, Funk等のブラックミュージックをルーツに持ち、力強くハスキーな歌声を持ち味としたシンガー。聴く人の心に届く強いメッセージと柔らかな包容力は、彼女にしか出せない魅力そのもの。コロナ禍の中リリースしたフルアルバム『Re:set』からは、フィギュアスケーター宇野昌磨選手の出演する医療機器メーカー「コラントッテ」のCMタイアップソングに、avexよりリリースした本人書き下ろしの「Dreamer」が抜擢されるなど、ライブのみならずメディアやSNS等、関西を中心に勢力的に活動している。

奥野貴也

「演奏鬼」

6歳で和太鼓と出会い、その才能を開花。幼少期から数々の舞台・イベントで経験を重ね、圧倒的な存在感と魂を揺さぶる演奏スタイルを磨き上げてきた。2025年4月20日、自主開催イベントを成功させ、和太鼓奏者として本格始動。力強さと繊細さを兼ね備えた唯一無二のパフォーマンスで、観る者すべてを魅了している。

玉城勇磨

「演奏鬼」

小学生よりクラリネットを始め、音楽の基礎を築く。その後、地域の祭りで篠笛と出会ったことを機に、和楽器の世界へ転向。現在は篠笛を中心に三味線も演奏し、TEMPO HARBOR THEATERの研修生として篠笛と三味線の「新しい両立の形」を追求している。

梅川蓮音

「演奏鬼」

6歳の時、三味線の音色に魅了され、稽古を始める。日々の鍛錬により、技術と表現力を磨いてきた。14歳で万博の舞台に参加し、大観衆の前で演奏。経験を重ねるごとに、音に深みを増している。その後、和太鼓にも取り組み、より力強く多彩な表現を追求。現在はTRAinovationプロデュース「若虎」として活動中。繊細さと力強さを併せ持つ演奏で、観客を惹きつける。未だ進化の途中。その一音一音に、さらなる可能性を秘めている。

大塚昇耶

「演奏鬼」

大阪府出身。6歳より和太鼓を始め、現在芸歴16年。地元の和太鼓サークルでの活動を通じ、演奏技術の習得のみならず「和太鼓と人権学習」をテーマにした社会的な啓発活動にも深く携わる。六斎念仏や御陣乗太鼓、春駒といった各地の伝統芸能を修めるほか、四天王寺ワッソなどの国際交流イベントにも多数出演。高校の和太鼓部では、大阪府代表として全国大会出場を果たした。大学卒業後は、海外の方々に和太鼓の魅力を伝えるべく大阪でワークショップを主宰している。

村上宏一郎

企画・演出(非出演)

劇団代表。10代でディズニーエンターテイナーに合格。その後、劇団四季に入団し美女と野獣のメインキャストに抜擢。退団後、ユニバーサルスタジオジャパンにてWICKEDのオズの魔法使い役を演じた。関東関西にテーマパークダンサーズスタジオを立ち上げ、2021年に劇団フォーグッド・芸能事務所TDPを設立した。イベンターとして様々な演出を行っている。